今朝、産経新聞を読んでいたところ、「トイレが近くて困る方」をテーマにしたノコギリヤシの広告が目に留まりました。
それを見て、
「キャンピングカーの車内トイレをPRするポスターにも応用できそうだな」
と思い、AIを使ってオリジナルポスターを制作してみました。


しかし、制作しながら気になったのが、
「構図は著作権の対象になるのか?」
という点です。
ChatGPTに確認したところ、日本の著作権法では、
- アイデア
- コンセプト
- 配置やレイアウトの考え方
そのものは保護されにくいとのことでした。
例えば、
「困っている人」と「解決策」を対比する広告は世の中に数多く存在します。
そのため、
「左に困っている人、右にトイレ」
という構図だけで著作権侵害になる可能性は低いそうです。
ただし、
- 人物構成
- 吹き出し
- 配置
- 全体の印象
までそっくりになると、
「元広告を強く参考にした作品」
と見られる可能性があります。
今回AIに比較してもらった結果は、
「コンセプトは似ているが、著作権侵害と断定できるレベルではない」
というものでした。
最近はAIで誰でも簡単に広告を作れる時代です。
だからこそ大切なのは、
単なる模倣ではなく、自分なりのアイデアや工夫を加えること。
今回の検証を通じて、AI時代の著作権について改めて考えさせられました。
