2016年から始まった我が家の北海道旅行も、今年で9回目となりました。
途中、コロナ禍で行けなかった時期もありましたが、北海道への旅はすっかり毎年の楽しみになっています。最近では孫も一緒に連れて行くようになり、今年もキャンピングカーで北海道を巡ってきました。
9回目にして初めて、礼文島・利尻島へ
今回の旅で一番大きなチャレンジとなったのが、礼文島と利尻島です。
北海道の離島では以前、奥尻島を訪れたことがありますが、礼文島と利尻島は今回が初めて。
この2つの島へ渡るには、稚内からハートランドフェリーを利用します。
ただ、ここで問題になるのが「稚内までの距離」。
苫小牧東港から稚内までは片道400km以上。往復するだけでも800kmを超え、移動にほぼ2日を使うことになります。
これまでの北海道旅行では限られた日程の中でいろいろな場所を巡りたかったため、稚内まで北上してさらに離島へ渡るコースはなかなか選べませんでした。
しかし北海道旅行も今年で9回目。
道内の主な場所は一通り巡ってきたこともあり、
「今年は今まで行けなかった場所へ行ってみよう!」
ということで、思い切って礼文島・利尻島を目指すことにしました。
長い北海道旅行を続けてきたからこそ、ようやく実現したコースです。







離島の次は、大好きな美笛キャンプ場へ
礼文島・利尻島を巡った後は、我が家が北海道で一番気に入っているキャンプ場へ。
支笏湖畔にある美笛キャンプ場です。
湖のすぐそばでキャンプができる美笛キャンプ場は、何度訪れても気持ちのいい場所です。
そして今回は、ここでも新しいことにチャレンジ。
孫と一緒に初めてのSUP(サップ)に挑戦しました!
実際にやってみると、ボードの上に立つのが想像以上に難しい。
最初は立ち上がろうとしてもバランスを崩してしまいます。それでも何度も挑戦しているうちに少しずつコツが分かってきて、2時間ほどすると、なんとか立って進めるようになりました。
支笏湖のきれいな水の上で、孫と一緒にSUPを楽しむ。
これも今回の北海道旅行で、とても印象に残る時間となりました。


何度行っても、新しい北海道がある
北海道旅行も9回目となると、「もうだいたい行ったかな」と思うこともあります。
ところが今回、初めて礼文島・利尻島へ渡り、さらに孫と初めてSUPに挑戦してみると、まだまだ新しい楽しみ方があることに気づきました。
同じ北海道でも、行く場所や一緒に旅をする人、そして旅先で何に挑戦するかによって、まったく違った思い出になります。
9回目の北海道だからこそできた旅。
キャンピングカーだからこそ、長い距離も自分たちのペースで移動しながら楽しむことができます。
今回の北海道旅行も、また一つ忘れられない旅となりました。🚐🏕️🏄
